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【脱・鳥の巣】えりあしの絡まる原因と対処法

【脱・鳥の巣】えりあしの絡まる原因と対処法

こんにちは

東京の北千住の美容師

キムラタカアキ です。

縮毛矯正・ストカール・髪質改善を初めとして
髪の悩みを解消していつまでもキレイでいられるお手伝いをしております。

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ロングヘアの方や髪を伸ばし中の人は、髪の毛の絡まりが気になる事もあるのではないでしょうか?

今回は特に絡まりやすい襟足について、絡まりやすい原因と対処法をご紹介します^_^

すぐに絡まるえりあし付近の髪の正しいケア法

頭の部位の中でもえりあし付近の髪は特に絡まりやすい場所です。

お手入れが行き届きにくい場所でもありますが、そのまま放って置くとどんどん絡まって鳥の巣のようにグシャグシャになってしまう事も…
(実際になってしまう方もそこそこいますw)

そんな自体にならないように原因と対策を解説していきます。

原因その1 : 髪が密集しやすい

えりあし付近である頭の後ろ下部分は髪の毛が一番重なる部分です。

キムラ
美容師はネープとかアンダーとか言う場所ですね

この部分は髪の量が多く、上から降りてくる髪もあるので髪が密集しています。

更にえりあし付近は生えグセが強く出る部分でもあるので、毛流れが複雑になっている事が多く髪が絡まりやすくなってしまいます。

また、人間の構造的に手が届きにくい場所にあるのでドライヤーが当てにくかったりクシを通しにくくなってしまいます。

特にロングの方はドライヤーをかける時やタオルで拭く時に適当にワシワシャーと乾かしてしまうと絡まりが出来てしまうので注意が必要です。

原因その2 : 摩擦の影響を受けやすい

就寝時に枕や布団で擦れたり冬場のマフラーなどで摩擦を受けやすく、その時に絡まりが発生しやすくなります。

またロングの方は後ろの髪の毛を前に持ってきている方もいますが、
その時に無理やり前に持ってきたり、無意識に必要以上に触る事で余計な摩擦が起こっている事もあります。

夜寝る前に髪を乾かしても内側の部分は以外と乾いていない。そしてそのまま寝てしまっている人も多いので、その状態だと寝癖や絡まりが出来やすくなってしまいます。

以上が主な原因となって、知らず知らずに髪が絡まっているんです。

次に絡まりにくくする為の対処法・お手入れの方法を解説していきます。

対策その1 : 正しいブラッシングでリセット

髪の毛を乾かす前やアイロンを使ったりスタイリングをする前には、一度キレイにブラッシングをして絡まりを取り毛流れを整えましょう。

その時のポイントとして、えりあし部分にキチンとブラシを通す事。

えりあし部分はくぼんでるので、普通にとかすだけだと上半分しかブラシが通りません。

これだと表面付近はキレイになりますが、内側が絡んでいた場合はそのままになってしまいます。

↑のように頭の形に合わせてしっかりえりあし部分にもブラシの歯があたるようにとかすと内側もキレイにとかされます。

量が多くてブラシ・クシがうまく通らない場合は、上の毛を持ち上げておいて襟足付近だけでブラッシングしましょう。

対策その2 : 無理な負担を与えない

髪に引っかかりがある状態だと、その分髪は絡まりやすくなります。

普段のお風呂でのコンディショナーやトリートメントはもちろん、ドライヤーをかける前にはアウトバスタイプ(洗い流さない)のオイルやクリームなどで絡まりにくいベースをつくっておきましょう。

お風呂から上がってタオルで拭く場合は、激しく擦らずにタオルに水気を吸わせるように拭く。

ドライヤーをかける時には手ぐしを通しながら根元から毛先に向かって乾かす。
その時にえりあし付近は風が当たりにくいので
髪をかきわけながら乾かすと、内側の髪もキレイに乾かす事が出来ます。

就寝時にはロングの方は髪を軽くまとめてから寝ると余分な擦れや乱れが少なくなります。

以上がお家でもすぐに出来る対処法です。

どれもほんのひと手間ですが、これだけでも絡まる確率がグンと下がるので一度試してみてくださいね。

まとめ

えりあし周りの髪の毛はヘアスタイルの輪郭をつくる部分です。

特に後ろから見た時のシルエットに大きく関わってくるので、自分からは見えにくい場所ですがきちんとケアして後ろ姿もキレイを目指しましょう!!

その他髪の質問もお待ちしてます^_^

それではまた♪

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