• 髪質改善徹底解説

【意外と見落としがち】今すぐやめるべき髪を傷めるその習慣

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【意外と見落としがち】今すぐやめるべき髪を傷めるその習慣

こんにちは

東京の北千住・上野の美容師

キムラタカアキ です。

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いつまでもキレイな髪でいられるお手伝いをしております。


北千住・上野の美容師 キムラタカアキの
縮毛矯正・ストカール施術 ヘアケアメディア

髪を傷ませる意外な習慣

『髪の毛の傷みが気になる、髪がいつになってもキレイにならない…』

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

特にロングヘアの人は髪のコンディションが見た目の印象に大きく関わってきます。

髪をキレイにしていくのと髪のダメージは切っても切れない関係です。

『気をつけていてもいつのまにか髪が傷んでる…』

そんなアナタは日々の習慣を見直す必要がありそうです。

まず前提として

傷みの原因に入る前に、髪の基本と美容院でのメニューについて。

知っている事もあると思いますが、大切な事なのでいま一度確認してみて下さい。

髪は一度傷んだら元に戻らない

皮膚などの身体の組織は生きた細胞なので、怪我などをしても治っていきます。
しかし髪の毛はダメージを負ってしまうと再生する事は無く、外部からトリートメントなどで補修しても一時凌ぎ、もしくは別の物を結合させているだけなので本来の状態には戻りません。

髪は濡れているときが傷みやすい

日常よ中で1番髪が傷みやすいタイミングはお風呂上がりなどで髪が濡れている時。

髪が濡れると表面のキューティクルなどが開いた状態になります。
キューティクルは髪自体を守るものです。
キューティクルが損傷したり開いた状態だと髪内部の成分が流出して、加速的にダメージに繋がります。

美容院での薬剤を使った施術は基本的に傷みが出る

カラーやパーマなどの薬剤を使うメニューは程度の差はありますがダメージします。
また、切れ味の悪いハサミでカットされると枝毛や切れ毛の原因になります。

ダメージレスな〇〇や、やればやるほど〇〇などの謳い文句のメニューをよく見かけます。
鵜呑みにせずに、しっかりとメリット・デメリットを説明してくれる美容師さんにお願いしましょう。

また、最近は髪質改善というメニューを取り入れている美容院も多くなってきました。この髪質改善というメニュー名自体、かなり曖昧な表現となっています。最悪、状態が悪化する場合もあるので注意が必要です。

髪質改善について
↓ ↓ ↓

この辺りを頭に入れておいて貰えると日々の習慣を見直すきっかけになるかなと思います♪

では、次に日々の傷みの原因と対策をご紹介します。

日常生活の主な傷みの原因

まず、日々の生活の中で何故髪が傷んでしまうかについて。

紫外線などの要因も関係しますが、基本的に日常生活で髪がダメージするタイミングは

物理的な刺激・摩擦

がほとんどです。あとは毎日コテやアイロンで高い熱を当てている場合。

美容師さんに言われたことがある方やインターネットの記事などでまとめられる事も多いので、何となく知っているかと思います。

・タオルで強く擦らない
・シャンプーは優しく洗う
・過度なブラッシング
・無意識に髪をいじっている

この辺りがよく言われているポイントですね。

『気をつけてるはずなんだけど…』

アナタが思っている以外のタイミングで髪はダメージを負ってしまっているかもしれません。

そこで日常生活で意外と見落としがちなタイミングをご紹介します。

シャンプーの泡だて

髪は濡れた状態が傷みやすい。という事は、
お風呂〜乾かすまでが1番デリケートな状態です

その中で1番髪に負担がかかっている時がシャンプーを泡立てる時です。

キチンと泡立てた方が余計な摩擦が少なくなる。
という事は気をつけている方は多いですが、泡だて方は気をつけていない方が多いです。

髪にシャンプーをつけて、擦るように泡立てるのは絶対にNGです。
(実際に手で髪を擦り合わせるように泡立てていた方も結構います。)

これだと洗い方に気をつけても意味がありません。

①まずしっかりとお湯で流して(理想は2〜3分)
、泡立ちやすい状態にする。

②シャンプー剤を手に出したら、その状態である程度泡立てておく。

③髪につけたら、上手く空気も含ませるように優しく泡立てる。

洗顔と同じイメージをしてもらえると良いかと思います。洗顔料を顔に直接つけずに、泡の状態にしてから肌につけるのと同じです。

軽く泡立ったシャンプー剤を髪につけた後は、
髪全体をマッサージするように泡を髪〜頭皮に馴染ませていくのが正解です。

就寝時

こちらも意外と落とし穴。

皆さん寝る時には髪の毛はどうしていますか?

寝ている時の枕や布団との摩擦は傷みに繋がる大きな原因です。

ロングヘアの方は、知らないうちに布団との背中で擦ってしまっている事が良くあります。

ショートヘアやある程度短い方はしょうがないとして、縛れる程度の長さがある場合は毛先を押しつぶさないように纏めて寝るようにしましょう。

髪を縛る・まとめる場合

ロングヘアの人は髪を縛る事も結構あるかと思います。

その時にダメージしているかも知れないタイミングは2つ。縛り方と外す時です。

まず、キツく縛ればそれだけ負担がかかります。
特に毎日同じ場所で縛っていると、その部分が切れ毛・断毛してしまう危険が高くなります。
(実際に毎日ゴムで結んでいる方で、結び目の所に短い毛が出来ている場合があります。
これは普段結んでいる場所が切れてしまっている状態です)

また、ヘアゴムやヘアアクセのデザインで縛る部分に金属などの固い素材の物が使われている場合も使用を避けるか、髪に触れないようなまとめ方をしましょう。

そして、もう一つ重要なのが外し方。

ゴムなどを2重3重にして縛っている状態から、そのまま引き抜くのはかなりのダメージに繋がります。

縛る時と同じように2重3重にしているのを一つか二つほどいて、キチンとゆとりを作ってから外すようにしましょう。

まとめ

以上のご紹介したポイントは、実際にお客様にヒアリングしてみた結果、気にしていなかったりやってしまっていた事です。

日頃の動作に一手間増えてしまいますが、後の髪の状態を大きく左右してしまいます。

細かい所なので見落としがちですが非常に大事なポイントです。

美容師は髪のプロですが、お客様の髪を毎日扱える訳ではありません。

キレイな髪は信頼できる美容師とアナタ自身でつくっていくものなので、日々のお手入れの参考にしてみてください^_^

それではまた♪

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キムラ タカアキ

都内数店舗の美容院を経て個人(フリーランス)で活動中 『ラクにキレイに・可愛くなれる』をコンセプトとしてマンツーマンでお客様ひとりひとりと向き合い、日々のお悩みやライフスタイルに沿ったデザインを提案しています 縮毛矯正・ストカールなどの再現性の高いパーマスタイルを通して、なりたい女性像に近づくお手伝いをさせて頂きます
キムラ タカアキ
都内数店舗の美容院を経て個人(フリーランス)で活動中

『ラクにキレイに・可愛くなれる』をコンセプトとしてマンツーマンでお客様ひとりひとりと向き合い、日々のお悩みやライフスタイルに沿ったデザインを提案しています

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